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代表挨拶

代表挨拶

北浦の文化と健康・地域の発展を豊かな人づくり

昨年は、健康産業やサービス業にとっては、緩やかにイメージアップとスポーツに対しての意識の向上につながった年ではなかったかと思います。
オリンピックの準備も着々と進み1000日を切ってまいりいました。東京では大々的に町が大きく動いています。また、働き方改革では時間の問題や健康の問題、社会的問題も大きく話題となり報道されました。また、昨年の最後にはコンビニエンスストアの目指す方向が健康を重視したもので、これからは健康を売りにした事業もとり入れていく、と言うニュースもありました。
今本当に健康産業は激動期をむかえているものの、AI化も同時に動いていて、フィットネスも無人運営が多くなりつつあります。
そんな中、私どもの会社はいつまでもアナログで、お客様と密に接し、しっかりサポート、お客様の喜び・笑顔を大切にする一番の会社、お役様のお役に立てる会社を常に目指します。
その為には、お客様の声に耳を傾け、より一層のレッスンの強化につなげていく事、次に人材育成に努め、企業の発展につなげ環境を整えて備える事、最後に地域の健康寿命アップに努めること、地域密着の健康のサポートをしていく事です。
当社では、年間500回以上の介護予防運動と保育園、幼稚園レッスンを中心に健康増進に努め、市・県・国と連携を取りながら運営も行っています。
特に市では介護予防レッスン・県では県内の学校の水泳指導、特にこの指導は県内各地より指導の依頼を受け学校の泳力向上と子どもの成長のサポートに努め、もう40年以上に続いています。
我が社は今年で、萩は35年目を迎え、長門では28年目、石見では20年目を迎えることとなりました。特に石見では、県外への出店となり今までと違った方法で大人重視の施設になっています。これからの日本は少子高齢化が続きますが、やはり未来の宝の成長に向けて、今以上にご父兄との連携を取り、水泳を通して、子どもたちをの心と身体をどのように成長させていくかを、社員一同、一緒に考えて行きたいと思っております。今や体を強くすると共に心を共に成長させることも私たちの役目だと考えております。
また大人では、働き方改革を始め、自分の身体は自分で健康を維持していく時代となりました。今からの大人は特に、これからの健康にかかっていると思います。お金があっても動けなければ、意味がない!時間があっても動けなければ意味がない!老後の楽しみを取っておいても動けなければ意味がない!と私は思います。その為にはなんでもいいからとにかく自分の身体を守るべきです。健康に時間をつくるべきです。今は何ともないと思っている大人の方、40代から本当に体の衰えは隠れているところにあります。衣食住も大切ですが、食べる、寝る、遊ぶ、子どもの頃は当たり前と思っていたことが、大人になると本当に大事な事はついついしなくなり、楽な方へと進んでしまいがちです。
無理なく、元気と笑顔で過ごせる毎日を!そして、ずっと、カッコ可愛い大人で行きましょう。
 さあ、今すぐ今年から始めていきましょう。私たちも全力でサポートしていきます。
そして今年も従業員一同地域と共にをモットーに邁進してまいりますのでよろしくお願いいたします。

当社のスタッフ教育方針について

太陽フィットネスクラブでは『地域に根差す健康産業・心を育てる健康産業』をテーマとしています。

お子様に対しては、水泳を通して社会性を身につけさせるために競争心や精神面の強化、協調性のある集団行動、上下関係や友達づくり、礼儀や規律と言ったような、本来家庭で行わなければならないことをクラブでも連携して「人間形成」を行っており、それは『社会における教育の信条』でもあると考えます。

また、大人の方には『身体のことを考えた運動方法』『健康アドバイス』を、さらに陸上ではなかなか運動ができない方へも『水中運動療法』『身体に合わせた運動法』の提供を行っております。

当社のスタッフ教育方針について
当社の教育方針の柱

当社ではこれら3つの基本方針を柱として、スタッフ・指導員の教育に力を入れています。

全ての社員がフィットネスや水中のプロとして資質を向上し、皆様のライフスタイルづくりや健康管理のサポート役として、活躍していきたいと考えています。

また、学校や保育園などの水泳指導、町・市と連携した介護の運動指導なども行っており、地域に根差した活動を継続して行っております。

指導風景

さて、昨今経済状況ではアメリカでの株価の暴落から始まった、世界金融市場が大荒れとなり、この影響によって日本経済や各家庭にまでも、時代の流れを大きく変える出来事があり、大きな打撃を受けました。

こんな時こそもう一度自分達の足元を見直し、目先のモノやお金で動くのではなく『志』をもって接すること、倫理に外れぬ行動を起こすこと、そしてこれからの未来に向けてどのような人づくりを行っていくかが、これからの課題となっていくと思っております。

また、物事を否定したり、周りの環境や他人のせいにするのではなく、自分達が今ある環境をどう変えていくかを考え、それを一人ひとりが率先して実行することで『地域に根付いた運営』ができることと私は思います。

会社指針には『地域に根差す健康産業・心を育てる健康産業』です。

子供には水泳を通して社会性を身につけさせるために、競争心や精神面の強化、協調性のある集団行動、上下関係や友達づくり、礼儀や規律と言ったような本来家庭で行わなければならないことをクラブでも連携して人間形成を行っていき、そのことが会社の子供を育てていく信条でもあります。

また、大人の方には身体のことを考えた運動方法と健康アドバイス、陸上では運動が困難な方でも水中運動療法を身体にあった動き・運動量などを提供していきます。

今やお金には変えられないのが健康です。

平成20年から40歳以上の健康診断が義務付けられ『メタボリックではいられない』自分の身体は自分で守る時代になってきました。

テレビでは保険の契約内容がどんどん変化し、医療制度改革で医療の方も少しずつ更新され、医療の在り方も考えさせられます。

健康なくしてこれからの企業は発展しないと思っております。

その他にも子供を取り巻く環境や、超高齢化社会環境も避けては通れない時代になり、運動をすることや心を磨くこと、そしてお互いが手を取り合い助け合っていく状況も考えていかなければと思います。

もっともっと地域に発信し、水泳指導や運動指導を通して地域に根差すフィットネスクラブを目指し、姿を変えて大きく進化してまいりたいと思います。

このような社会情勢を考え、新たに経営方針を進めていくと共に、フィットネスや水中のプロとして全社員が資質向上し、皆様のライフスタイルづくりや健康管理のサポート役として活躍していきたいと考えています。

これからも今以上の努力を行っていきたいと思いますので、今までと変わらぬご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたしますと共に、益々のご愛顧を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

指導風景02
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