ホーム > ご挨拶 > 代表挨拶

代表挨拶

代表挨拶

北浦の文化と健康・地域の発展を豊かな人づくり

 皆様におかれましては、新年を健やかに迎えられたことと、心からお慶び申し上げます。
 また、日頃よりスイミングスクールやフィットネスの会員の皆様方には、ご意見やご指導をいただき誠にありがとうございます。心より厚く、感謝申し上げます。
 さて、1年間を振り返ってみると、コロナに始まりコロナに終わりました。2年は最低続くであろうと言われていたものの、終息するのでは?との願いもむなしく、今では、共存していかなければならない時代が来るとは思ってもみませんでした。

新型コロナウイルスの感染拡大がある中、生活環境や社会経済の活動が、がらりと変わってきています。
 そんな中、時代の流れと共に一緒に変化対応をしていかないと、置いていかれる!このことは本当に実感しております。また、お客様としっかり向き合い、ご指導いただきながら、皆様が本当に健康で物心両面が豊かになる、サポート役として成長していける会社になりたいと実感しています。健康をお金で買う時代になりましたが、そんな時代だからこそ、今本当に私たちにできることは何か?お客様が喜んで頂ける事は何か?をもう一度一緒に考えながら実践していきたいと思っています。

 ピンチだからこそ皆さんと一緒にチャンスに変える時だと思います。
 そして今年は大きな柱は2つ!!一つは健康もう一つはデジタル化を上げます。

3つの健康
 1)身体の健康(永く元気に活動できる身体・体力と集中力のアップ・自然環境で体力増強)
 2)心の健康(育む心・朗らかな心・乗り越える心・見直す心)
 3)家族の健康です(家族との絆・助け合い・寄り添い)

身体の健康は、介護も大切ですが、予防が特に大切になります。健康増進です。だれもが、ニコニコワクワク暮らせる身体づくり。身体が動かなくては、何もできない!お金がたくさんあっても、何一つ自由に動けない!では楽しく生活ができません。また子どもにとっては、感性を養う。プラスチックではなく、自然を使った健康を体感し感性を養う健康。将棋・囲碁でのゲーム制のあるもの、自然体験サバイバルやモノやお金ではなく、自然の大切さ!といった体験型で集中力とストレス耐性を強化する。今だからこそ、考え直し、改めて生活環境を変えていく。

心の健康は、コロナ禍での心の浮き沈みや、心の引きこもり、あせりや、怒りなどこのことを一緒にサポートすることです。心の病は、身体にも響きます。大きい小さいは関係ありません。常に前向きに考える心をサポートしていきます。子どもたちは体験と経験、ワクワクをたくさん与える環境に変えていきます。

そして、水泳はもちろんですが、水泳を通して一緒に育む教育の一環として、整理・整頓・清潔、礼儀やルール・マナーの指導も今よりも体験を含め指導していく環境にしていきストレス耐性に強くなり環境に対応できる教育、人づくりに変えていきます。

家族の健康は、自分だけが健康でも家族が健康でないと、そのサポート役に常に回るようになります。そんな中、みなと比べて「なんで私だけが!」とか、「私たちだけが楽しくない!」「みんなに申し訳ない!」とか、いろいろと考えることが多くなる。ひいては、家族全体の雰囲気が変わると家族の健康を損なう。と私は見ています。核家族が多くなってきている今、本当にサポートしていかないといけない事は、この3つどれかに当てはまるのではと思います。



デジタル化
デジタル化では、水泳指導はデジタルになりませんがAI・IT・医療のサポートを駆使して仕組みを作っていくことはできます。情報は早く、見やすく、わかりやすくを目標に空中戦で行います。今後は、このようなこともコラボし、よりスピード感をもってお客様と一緒に考えていく環境です。

それでも、最終的には私は人のサポートは、人でしかできないと思っています。デジタルも取り入れリモートでの対応を市町村と連携をとり全員サポートを行っていければもっと対応も早くなる。市町村が健康になれば、町も潤います。高齢化社会ではありますが、どの町も今後ありうることです。ただ私たちの町が少し高齢化が早いだけです。一人だけよくなっても町は変わらないし、自分の会社も変わらないので、皆さんのお力になれるように努力して皆さんを元気にしていきたいと思います。

本当にこれからは新しいinnovation(新しい切り口や新しい創造、社会的意義のある新たな価値の創造)を生み出すことです。

「地域と共に」をモットーにしている私たちはこのことを忘れずに、皆様に何ができるかを一番に考え、これからも行動してまいります。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

当社のスタッフ教育方針について

太陽フィットネスクラブでは『地域に根差す健康産業・心を育てる健康産業』をテーマとしています。

お子様に対しては、水泳を通して社会性を身につけさせるために競争心や精神面の強化、協調性のある集団行動、上下関係や友達づくり、礼儀や規律と言ったような、本来家庭で行わなければならないことをクラブでも連携して「人間形成」を行っており、それは『社会における教育の信条』でもあると考えます。

また、大人の方には『身体のことを考えた運動方法』『健康アドバイス』を、さらに陸上ではなかなか運動ができない方へも『水中運動療法』『身体に合わせた運動法』の提供を行っております。

当社のスタッフ教育方針について
当社の教育方針の柱

当社ではこれら3つの基本方針を柱として、スタッフ・指導員の教育に力を入れています。

全ての社員がフィットネスや水中のプロとして資質を向上し、皆様のライフスタイルづくりや健康管理のサポート役として、活躍していきたいと考えています。

また、学校や保育園などの水泳指導、町・市と連携した介護の運動指導なども行っており、地域に根差した活動を継続して行っております。

指導風景

さて、昨今経済状況ではアメリカでの株価の暴落から始まった、世界金融市場が大荒れとなり、この影響によって日本経済や各家庭にまでも、時代の流れを大きく変える出来事があり、大きな打撃を受けました。

こんな時こそもう一度自分達の足元を見直し、目先のモノやお金で動くのではなく『志』をもって接すること、倫理に外れぬ行動を起こすこと、そしてこれからの未来に向けてどのような人づくりを行っていくかが、これからの課題となっていくと思っております。

また、物事を否定したり、周りの環境や他人のせいにするのではなく、自分達が今ある環境をどう変えていくかを考え、それを一人ひとりが率先して実行することで『地域に根付いた運営』ができることと私は思います。

会社指針には『地域に根差す健康産業・心を育てる健康産業』です。

子供には水泳を通して社会性を身につけさせるために、競争心や精神面の強化、協調性のある集団行動、上下関係や友達づくり、礼儀や規律と言ったような本来家庭で行わなければならないことをクラブでも連携して人間形成を行っていき、そのことが会社の子供を育てていく信条でもあります。

また、大人の方には身体のことを考えた運動方法と健康アドバイス、陸上では運動が困難な方でも水中運動療法を身体にあった動き・運動量などを提供していきます。

今やお金には変えられないのが健康です。

平成20年から40歳以上の健康診断が義務付けられ『メタボリックではいられない』自分の身体は自分で守る時代になってきました。

テレビでは保険の契約内容がどんどん変化し、医療制度改革で医療の方も少しずつ更新され、医療の在り方も考えさせられます。

健康なくしてこれからの企業は発展しないと思っております。

その他にも子供を取り巻く環境や、超高齢化社会環境も避けては通れない時代になり、運動をすることや心を磨くこと、そしてお互いが手を取り合い助け合っていく状況も考えていかなければと思います。

もっともっと地域に発信し、水泳指導や運動指導を通して地域に根差すフィットネスクラブを目指し、姿を変えて大きく進化してまいりたいと思います。

このような社会情勢を考え、新たに経営方針を進めていくと共に、フィットネスや水中のプロとして全社員が資質向上し、皆様のライフスタイルづくりや健康管理のサポート役として活躍していきたいと考えています。

これからも今以上の努力を行っていきたいと思いますので、今までと変わらぬご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたしますと共に、益々のご愛顧を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

指導風景02
  • 代表挨拶
  • Q&A・求人情報
  • 連携事業
  • 太陽フィットネスクラブ各店舗情報

    無料体験スクール参加者も随時募集中
    トランスフォーム太陽